夏になると海水浴に行くのですが、私の周りの女性陣の多くが、数年前からビキニになっています。とくにスカパンと呼ばれるスカートの付いたタイプの人気があって、水着なのか私服なのか一瞬迷うような感じがします。水着ならではのミニスカートぶりですから、街で見かけたら、いわゆるパンチラのような格好になってしまいます。でも、私の10代の頃は、テニスをしている女の子たちのスコートもかなり短かったので、ちょっと懐かしい雰囲気だったりします。そんな彼女たちが去年の夏に、オリジナルTシャツを仲間内で作りました。ビーチボールチームを結成するに当たって、統一感のあるユニフォームにしたいということでした。本格的なスポーツとしてではなく、楽しむ目的ですので、砂に転げても肌を傷めない様に配慮もあったようです。オリジナルTシャツを若い頃から作っていた経験のある私と友人でアドバイスをしたのですが、近年の素材の進化ぶりには驚きました。素材が、水着に似たものまであるんですね。結局、「夏が終わっても部屋着にできるように」というアイデアで落ち着きました。家や町内会で、そのオリジナルTシャツを着ている姿を見ていると、夏の海水浴を思い出します。消耗品だからこその、どんどん着てしまおうという意気込み。オリジナルTシャツならではで楽しいですよね。